【訃報】LOUDNESSの樋口宗孝さん死去
LOUDNESSの リーダーでドラムスの樋口宗孝が、 本日11月30日午前10時頃、入院先の大阪の病院で亡くなっていた。 >>Checking to the ranking
今年4月からLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー、樋口宗孝氏は、 肝細胞癌のためバンド活動を一時休止し、治療に専念していた。 LOUDNESSは4月22日からライブにはドラムの代役を立てて ライブを予定通りおこなっていた。 夏に所属事務所より発表された様子についてはこうだった。 「この4ヶ月の闘いは実に壮絶なものでした。最先端の抗がん剤治療、 そして最高技術を要する難度の肝臓の一部摘出手術など、 正に一歩間違えばすぐにでも命を落としかねない日々の連続でした」 危ない局面を乗り切って一時は退院。(WeROCK Cityより) (以下 樋口宗孝氏からのメッセージ 10月18日オフィシャル・サイト) 「癌を克服し、一日も早く元気な姿でLOUDNESSに戻ってくることを心から祈っています。 肝細胞癌と診断されて、間もなく半年が経過いたします。 ファンの皆様方には心配をおかけしまして、大変申し訳ありません。 自己健康管理にはかなり気を使っていたにもかかわらず、 癌が思いのほか進行していたため、その後の治療にかなり時間をようしてます。 生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、 現在もなお、治療を行っております。 まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも余談を許さない、 というのは現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、 この大病と闘っていくしだいです。」 日本HMの先駆け的存在であったLOUDNESS。 非常に淋しく感じてしまう。心からご冥福をお祈りいたします。 LOUDNESS(ラウドネス)は、元レイジーの高崎晃と樋口宗孝が 中心になって結成された、日本のヘヴィメタル・ハードロックバンド。 現在のメンバーは、二井原実(ボーカル)、高崎晃(ギター)、 山下昌良(ベース)、樋口宗孝(ドラム)の4人。 80年代中盤に海外進出し、ビルボードTOP100にアルバムを送り込んだ。 さらに日本人アーティストとして初めて、「マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)」の ステージに立つという快挙も成し遂げ、名実共に日本を代表するロックバンドとなった。 彼らは、B'zの稲葉浩志、X JAPAN、など、多くの音楽アーティストに影響を与えた。
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